東京株式市場の2大株価は13日、明らかに反発した。日経平均株価(225種)終値は1・93%、東証株価は1・42%上昇した。
米国が12日に発表した3月のコア消費者物価指数(CPI)は上昇幅を縮小し、米国の長期国債収益率は同日下落したため、投資家の心理状態は改善され、東京株式市場の2大株価指数は13日、小幅に上昇した。これまで2つの取引日に投げ売りされた成長株と景気敏感型株は、投資家が積極的に購入し、大皿の変動を牽引した。
終値は日経平均株価が508円51銭高の2684円39銭だった。東証株価指数は26.43ポイント上昇し、189006ポイントで引けた。
プレートを見ると、東京証券取引所の33の業界のプレートの終値はほぼ全面的に上昇し、鉱業、海運、ゴム製品などのプレートの上昇幅は上位だった。証券先物、銀行の2つのプレートだけが下落した。